窯元紹介POTTER
色々なや焼物の中でも焼締の南蛮は釉薬を使わずに焼締た器肌に火と土の味をみせるところがその特徴と言われています。この窯の焼物は鉄分が多く耐火度の低い種子島の土を焼くために唐津の陶芸家、中里隆氏が日本の江戸時代より古い時代に朝鮮で使われた窯を参考にして種子島に築かれた窯をもとにして築いた単室の穴窯で焼き上げます。色々変化に富んだ焼き上がりは、使い込むほどに色は深まり、自然釉の発色は明るく、よく比較されます。備前より、素朴でもっと柔らかい感じの焼物です。
種子島南蛮住吉窯
代表者名
山本芳幸
住所
891-3104 鹿児島県西之表市住吉1348
電話番号
09972-3-3127
FAX番号
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